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No.B-201 日々30

日々 30 アトリエ・ヴィ  sold out
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少し前にご紹介した日々の30号 (2013年4月発行)
特集は 籠!

紙面を縦横無尽に籠が占拠。

日々の編集部の周りには気がつけば籠好きさんがいたそうです。
それも、その方たちのご自覚なんて吹っ飛ぶ程の好き加減。
籠の好きな男子もたくさん居るではないですか。
カゴ男子にカゴ女子。

オオヤミノルさん、須藤剛さん、大久保紀一郎さん、三谷龍二さんに
伊藤まさこさんと、飛田和緒さん
ついついカゴなんていうと女子のものと思いがちですが
上記の男子、それはもう大好きさが滲んでいます。
そしてかっこいいです。

女子代表のとくに伊藤まさこさんのコレクション。
ご本人も吃驚なその数。

カゴっていうと、日本だけでなく、アジアにもヨーロッパにもいろいろな国で
手仕事としてずっと作られ、愛されて来たものです。
暮らしの中に道具としてありながらもそれ以上の存在なものたち。

日本のカゴとして、松本や戸隠のお店が紹介されています。
雪深い地方の、冬の家内職というのかしら?
名もない作り手の高い技術のそれらを紹介してくれています。
男性が魅了されるカゴもなるほどかっこいいと唸ってしまいます。


外国のカゴもまたとってもすてきなものがたくさん!

いつもと違った表紙ですが、どれかに絞れなかった
カゴに対する愛情がここにしっかりと現れています。

レストランや和食のお店で、ひとつのアイテムとして使い込まれたカゴの
美しいこと!こんなお店、間違いない美味しさを感じます。

いつか松本も戸隠も行けたときここには必ず寄りたいと思います。

カゴの好きな方、手仕事の好きな方、信州に愛着のある方
たくさんの方の好きに応えれる冊子です。

軽い使用感があります。

定価 900円+税




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自然と人間が寄り添って生まれるカゴ
でき上がる過程も愛情たっぷり。
だから、カゴって優しくってかわいいのでしょうね。
by Aaoisola | 2014-08-22 10:13 |
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