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No.B-156 ボタン 938 再入荷

ボタン 938 小坂直子 ¥980 (スマートレター代含む)
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この本!ピックアップの再販です。
ボタン好きのかたもアート好きな方も!かわいいのもかっこいいのもたっぷりありますよー。



この本はずっと手にしたいと思っていた本のなかの1冊でした。
ボタンは、洋服にとっての大事な機能を持った小さな材料なのはご存知の通りです。
手芸や服飾の材料って、どうにも魅力があって

着古してヨレヨレになった洋服を処分する時も
捨てられないのがボタン。
小さくて愛らしい。

大きな瓶やきれいな箱に入れてときどき眺めては次に使われる時を待ってスヤスヤと寝ているボタンの寝顔を見てはにんまり‥‥。ってわたしだけじゃないですよね?


こんなに小さなボタンなのに
思い思いに意匠が施されて
雄弁な材料はそんなに多くないと思うのです。
リボンとはまた違った良さを持っているのがボタンです。

著者の小坂さんは
イギリスのアンティークのボタンに魅せられて
それを買い付けて日本で販売している方です。
この本が出たころはco-はまだネットショップだけだったかもしれません。

934と表されているのは載せられたボタンの数!
圧巻のボタンボタンボタンです。
そのすべてがどれもこれもステキなんです!捨てられないどころか、使えない!って思う程。

小坂さんのことばはとても短く
その言葉より多くを語らせたかったのでしょう。
ぼたんたちはどれをとってもキラキラと煌めいています。

たくさんのボタンをみてると
なんだか子供のころを思いだします。
幼かった自分の様々な思い出…
きっとそういう方たくさんいらっしゃると思うのです。

ボタンの世界に浸れる1冊ボタン好きにはたまらない本です。
もちろんソーイングの材料のボタンの資料としても最適です。
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人気の絶版書籍です。
貴重な初版本ですが、カバーにスレが多めに見られますが、それ以外は概ねきれいなお品です。

定価1800円+税


本の中身はこちらをぽちっと!
# by Aaoisola | 2018-02-15 10:33 |

No.B-271 僕の生活散歩

僕の生活散歩 三谷龍二  ¥1500 (スマートレター代含む) 再入荷
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大好きで、自慢の1冊だったのでもう載せているものと思っていました。

三谷龍二さんといえば、
木工作家として第一人者ですが

その三谷龍二さんの
いくつもある顔のひとつが
画を描く。画家ですね。

この本の中で
木工の仕事のバランスをとる為に
描き出した『絵』なのですが
絵を描く為のスポンサーが木工作家の三谷龍二として
二人羽織りのように…と言っていました。

何かに没頭すると、沈んだところのバランスをとる為に
もう一方の自分の中のシーソーにのせるものを始めるのは
とても共感できることです。

三谷さんのこの本は
住まいの雑誌『住む。』季刊誌の中での連載された画文を集めたものです。

木工の作品は、気品高く折り目正しい、三谷さんそのもの。
そして、この画は…
その三谷さんがまったく見えないほど
おおらかで楽し気、少年の好奇心のつまった遊び心が現れたものと思います。

なんて、顔の多いひとなのでしょう。
著名な画家の絵はとっつきにくさを感じてしまうのに
三谷さんの描く絵はどれも欲しい、家に置いて愛でたい
そんな思いに駆られます。

現代アートの類いになるのでしょうか
それよりももっと深い何かを内包しているような
そんな絵に
三谷さんのその時々の言葉で絵にまつわるはなしが添えられているのですが
30歳で劇団員を止めて家族と共に移住した松本という地にたいする想い。
木工で出会う人々との触れ合いも全てが愛おしさに包まれて語られています。

大好きな作家の大好きな1冊です。

貴重な初版本です。コンディションもいいですがごく軽いヤケがあります。
定価1900円+税
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絵から出ている楽しい気分に癒されます。

# by Aaoisola | 2018-02-14 08:18 |

No.B-010 セツローさん

セツローさん 祥見知生  ¥980(スマートレター代含む)再入荷 

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鎌倉の「うつわ祥見」の店主、祥見知生さんが
小野セツローさんの作品を通してその人を語った本です。

モノを創る人たちは
何処を目指しているのでしょう。
明確な何かが見えているのでしょうか。

私はとんぼ玉と出会って
とんぼ玉を通して
小野セツローさんの創るかんざしを知りました。

古い古い物語を持ったとんぼ玉は
とても手強い。
その手強いとんぼ玉を
自分の体の一部から生み出したようなかんざしを創られます。

モノと自然に語らって
好きなようにしてしまう。

小野セツローさんは、若いときから洋画家として過ごしますが
あるとき画壇から距離を置いて
レントゲン技師をしながら、自分の自由な画を発表していきます。
レントゲン技師としても、相当な技術をもったセツローさんが
病に倒れて、、、そして簪や匙や篦や漆や土人形にむかっていきます。

祥見さんはセツローさんとの出会って
いっぺんでファンになって、、、
そんな祥見さんの優しいまなざしで語られています。

祥見さんがいろいろに会話したセツローさんの素直な言葉がたくさん載っています。
下手に創りたい、「自分の正しいやり方」で創りたい。
純真な心を持ち続けているセツローさんが活き活きと紹介されています。


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カバーが和紙のためにごく軽い薄汚れがあります。


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# by Aaoisola | 2018-02-07 08:39 |

No.B-102 いつも、花のこと。

いつも、花のこと。平井かずみ ¥960 →¥900(スマートレター代含む) 再入荷  
 

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うつわ、雑貨、古いもの。
花のある暮らし。
日常花がもっと楽しくなる
「小さな工夫」。

こんなサブタイトルがついた本です。

暮らしを豊かにしてくれるアイテムの中でも
花は重要なキーワード。

花は見るだけでなく、それぞれの香り、触れた時の瑞々しくそして儚気な感触があって
五感を存分に満たしてくれるものではないでしょうか。

ですが、なかなか暮らしのシーンに取り入れるのは
難易度が高いですね。

難しいと捉えがちの花たちとの暮らしを
フラワースタイリストの著者平井かずみさんが指南してくれます。
仰々しくなく
身近にある様々なものと組みあわせて
さらりとそこに根付いているように
花を取り入れています。

活ける花の簡単な処理のしかた、
ドライフラワーのちょとした楽しみ方
紫陽花のリースのつくり方

どんどんとハードルは低くなって
暮らしの中に花が普通に在るようになります。

花を飾るのは花器だけでないし
うつわだけじゃない
ちょっとした簡単なアイデアで
様々なものに寄り添うことができるのです。

そして、ドキッとしたのが
良く道ばたにあるオレンジの清楚なあのヒナゲシ…
花が散った後の茎だけを挿したもの
自由な発想に嬉しくなります。
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花を愛でること、無意識の中で
花が散った後のものに意識は向かないものですよね。
美もまた自由でいいのですね。
日常花の意味の深さに感激しました。

帯あります。状態はとてもいいです。
2010年出版図書ですが現在新刊の発売はないので絶版図書の様です。
貴重な1冊ぜひすてきな出会いになると思います。

定価 1600円+税


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# by Aaoisola | 2017-08-01 10:35 |

No.B-046 大人時間のすごし方 コラージュな午後

大人時間のすごし方 コラージュな午後 西村玲子 sold out
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人はどんな人も老いて行くわけで
その老いて行くことに抵抗を感じたり、ため息をついたとしても
時間は移って行くだけ。

だから、老いて行くことに 
怯えたり、嫌悪を感じるより
日々、楽しんで磨いて行けたら
先にある自分が楽しみになって行くと
西村玲子さんのこの本で納得します。


いつものイラストは半減にして
西村さんの新たな楽しみの写真を使っています。

主婦としての時間を終えた、午後の時間、存分に楽しむその方法や目線。
いつまでも、、、いや、今がいつでも一番楽しい!そんな本です。
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絶版書籍。
初版発行、きれいな本です。

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# by Aaoisola | 2017-05-29 14:55 |
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