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No.B-046 大人時間のすごし方 コラージュな午後

大人時間のすごし方 コラージュな午後 西村玲子 sold out
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人はどんな人も老いて行くわけで
その老いて行くことに抵抗を感じたり、ため息をついたとしても
時間は移って行くだけ。

だから、老いて行くことに 
怯えたり、嫌悪を感じるより
日々、楽しんで磨いて行けたら
先にある自分が楽しみになって行くと
西村玲子さんのこの本で納得します。


いつものイラストは半減にして
西村さんの新たな楽しみの写真を使っています。

主婦としての時間を終えた、午後の時間、存分に楽しむその方法や目線。
いつまでも、、、いや、今がいつでも一番楽しい!そんな本です。
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絶版書籍。
初版発行、きれいな本です。

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# by Aaoisola | 2017-05-29 14:55 | | Comments(0)

No.B-102 いつも、花のこと。

いつも、花のこと。平井かずみ ¥960 →¥900(スマートレター代含む) 再入荷  
 

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うつわ、雑貨、古いもの。
花のある暮らし。
日常花がもっと楽しくなる
「小さな工夫」。

こんなサブタイトルがついた本です。

暮らしを豊かにしてくれるアイテムの中でも
花は重要なキーワード。

花は見るだけでなく、それぞれの香り、触れた時の瑞々しくそして儚気な感触があって
五感を存分に満たしてくれるものではないでしょうか。

ですが、なかなか暮らしのシーンに取り入れるのは
難易度が高いですね。

難しいと捉えがちの花たちとの暮らしを
フラワースタイリストの著者平井かずみさんが指南してくれます。
仰々しくなく
身近にある様々なものと組みあわせて
さらりとそこに根付いているように
花を取り入れています。

活ける花の簡単な処理のしかた、
ドライフラワーのちょとした楽しみ方
紫陽花のリースのつくり方

どんどんとハードルは低くなって
暮らしの中に花が普通に在るようになります。

花を飾るのは花器だけでないし
うつわだけじゃない
ちょっとした簡単なアイデアで
様々なものに寄り添うことができるのです。

そして、ドキッとしたのが
良く道ばたにあるオレンジの清楚なあのヒナゲシ…
花が散った後の茎だけを挿したもの
自由な発想に嬉しくなります。
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花を愛でること、無意識の中で
花が散った後のものに意識は向かないものですよね。
美もまた自由でいいのですね。
日常花の意味の深さに感激しました。

帯あります。状態はとてもいいです。
2010年出版図書ですが現在新刊の発売はないので絶版図書の様です。
貴重な1冊ぜひすてきな出会いになると思います。

定価 1600円+税


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# by Aaoisola | 2017-04-01 10:35 | | Comments(0)

2016年もありがとうございます。

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2016年も本日限りとなりました。
今年はなかなか更新がままならない一年になってしまいまして
それでもお付き合い下さった方々ありがとうございます。

来年はもっとここを活性化させたいと思っております。
気まぐれな店主ともどもどうぞ宜しくお願い致します。

AO i SOLA*店主

2016•12•31



# by Aaoisola | 2016-12-31 08:58 | Comments(0)

No.B-074 がちまい家のオーガニックな焼き菓子 謝花三千代

がちまい家のオーガニックな焼き菓子 謝花三千代 ¥860(クロネコDM便代含む)  再入荷
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1993年から2004年まで東京・西荻窪に「がちまい家(や)」という名前のお菓子屋さんがあったそうです。
オーガニックの材料をつかって、はじめはスコーンとマフィンのお店でした。
試行錯誤しながらメニューを増やし、様々な焼き菓子と天然酵母のパンまでが店頭に並んだということでした。
毎日食べたい、毎日食べても飽きないごはんのようなお菓子だったそうです。

あー残念、そんなお菓子を、そんなお店を、作る人を、触れずに終わってしまって。。。
惜しまれながらまたわたしのように知らないで惜しんだ人たちからの声でしょうか

レシピ集となって戻ってきました。

お店の看板のスコーンはセオリーとはちょっと違うオリジナルの手法を取入れています。
それが著者の目指した味の答えだったそうです。

他のレシピにもそういうのはところどころ見受けられるのですが
それが、お店の味の秘密になったのでしょうか。

写真がとにかく、このお菓子に対する想いに溢れています。
気品に満ちてとにかく美しい。
っていうか、本全体がこのお菓子の気品に酔いしれてでき上がった香り立つような本なんです。

おいしいお菓子もおいしいパンも見れば納得です。
がちまい家のファンも惜しんだ人も、この本で知った人もみんなが笑顔になるそんなレシピ集です。

最後に、ヨーギとして、簡単ストレッチも載せてくれています。
『身体の声を聞く』こと大事ですね。
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綺麗なお品です。現在複数入荷しています。
帯はあるものないものありますが本体はどちらも綺麗です。


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# by Aaoisola | 2016-11-24 11:07 | | Comments(2)

No.B-104 餃子 春巻 焼売 ウー・ウェンの小麦粉料理

餃子 春巻 焼売 ウー・ウェンの小麦粉料理 ウー・ウェン ¥860 (クロネコDM便代含む) 再入荷

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北京料理といえばウー・ウェンさん。
粉もの料理は超ベストセラー。

そのウー・ウェンさんの餃子春巻焼売に絞り込んだレシピ集。

餃子春巻焼売といえば飲茶の代表的な料理ですが
その中でもこれらは特に日本人になじみが深く、
もう中華料理というより国民食のようなもの。

餃子といえば,具材によって変わる皮の味わい。
具はあくまでも出汁に撤して皮に味を見事に写し頂く気取りのない料理です。
それだけに具材は百変化。
餃子の専門店には多種多様の具材で焼く、蒸す、茹でるにとどまらず
皮も様々につくり方を変え、粉を変え様々に味の変化は飽きることがありませんね。

春巻は皮の素材が異なって
油を多用する揚げ物がメイン。
濃い味わいの具材に,パリパリとした食感が楽しい春巻美味しいですよね。
それに加えて生で食べる生春巻き。米粉で作られた透明感のある皮を使った心地いい感触の皮。
生春巻きは,生だけじゃなく、揚げたレシピも紹介されてます。

春巻は具材と皮と違う食感を一度に楽しむ料理といえます。

焼売。。。
本当においしですよね。
練り上げた餡をから迸る肉汁。
皮の主張がとても少なく餡に寄り添った形の焼売。

どれもが薄い皮で包む料理なのに
それぞれの味わいが異なるのは中国料理の奥深さでしょう。
それを、日本のなじみの深い食材で
新たにチャレンジして行く融通の効いた三種。

中国の料理はウー・ウェンさんの別の著書にもあるのですが
野菜の扱いが世界でも類を見ない程多岐にわたっています。
日本の普段の食材を上手に中華に昇華させています。
もちろん定番のものだって、本場の人ならではの小さなポイントが一杯。

餃子、春巻、焼売大好物の方たちの新たな一品になること間違いなしです。
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2010年初版発行。カバーに中古感がありますが本体はきれいです。

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# by Aaoisola | 2016-11-01 09:11 | Comments(0)
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